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女性化乳房

よく憶えています。中学2年の12月でした。
胸にピリッとした痛みを感じたので、自分の乳首付近を触ってみると、痛みのあった左側の乳首にだけ小豆ぐらいの大きさのグリグリがあるのを見つけました。
しばらくは気にせずにほっておいたのですが、痛みがひかず、当時、男性乳がんの存在ぐらいはしってましたのでさすがに不安になって近所の外科病院へ行きました。
そこのお医者さんは男性一人しかいないのですが、患者さんが多いので、広い診察室のあちこちに診察用のベッドが6つほど置かれて、そこをお医者さんが診察してまわるという形式でした。
順番が来て診察室へ呼ばれると、看護婦さん(20台半ばぐらい)に空いたベッドに座らされました。すでに症状については話していたので、看護婦さんは「上半身だけ裸になって待っていてくださいね」といわれ、上着とシャツを脱いでベッドの上に座って待ってました。
このとき他のベッドの様子を見ていたのですが、他のベッドを回るとき、お医者さんは忙しいのか、カーテンは閉めずに診察を行っていました。
まあ、そのときの診察は足首をくじいたとかでカーテンをあけていても問題の無い診察のようでしたので、僕は特に気にすることなく見ていたのですが、これがこの後、僕がひどく恥ずかしい診察を受けることになる元になるとは思いもしませんでした。
診察の順番になり、お医者さんは僕の症状を一通り聞くと、僕をベッドに寝かせて、左の乳首のグリグリを触診で確認しました。
さわりながら先生は「右は大丈夫なの?」と聞いてきたので、僕は「はい、無いと思います」と答え、お医者さんはそれを確認するように右の乳首も触診し「うん、大丈夫だね」といいました。
すると、先生は後ろを向き、看護婦さんにカーテンを閉めることを要求するようなしぐさを見せましたが、その看護婦さんも忙しくこちらに来れなかったので、お医者さんはそのまま診察をつづけました。「何でカーテンを閉めようとしたんだろ?」と僕は不思議に思いましたが、その直後その理由がわかりました。
このとき、お医者さんは「ズボンを脱いでくださいね」と言ったのです。
僕はなぜなのかわけがわからなかったのですが、お医者さんには逆らえないという意識がその当時からあったのか、素直にトレパンを脱いでブリーフ一枚になりました。
そして、その後お医者さんは間髪いれずに「パンツもね」といいました。
僕は胸の診察なので全く理解できず「え??」というと、お医者さんは「金玉みるからね」といい、僕も観念してブリーフを脱いで
全裸になりました。結局、カーテンは閉められず、全開で、他のベッドのたくさんの患者さんにおちんちんを見られるはめになってしましました。
しかも、僕は2次性徴が遅く、まだ、生えていないおちんちんだったので、余計に恥ずかしかったのを憶えています。
お医者さんは全裸になった僕の金玉を触診し、包茎の陰茎も触診しました。
そのときには案内した看護婦さんも横についていて、その人にも診察に一部始終を見られてしまいました。
最後にお医者さんは「性器の成長は特に問題ないので大丈夫ですね」といって、病気の原因とかを2分間ぐらい説明しました。
その間、僕はベッドで全裸で仰向けのまま聞く羽目になってしまいました。
その後「服きてもいいですよ」といわれて、僕は大慌てでブリーフ、シャツをきて診察室を出たのを憶えています。
そのお医者さんの説明は「胸のグリグリは「女性化乳房」という思春期の男の子の20~30%がかかる症状で、その症状がある人でごくわずかの人が外性器の女性化が起こることがある。
そのため、男の子の性器を視診、触診して異常がないのか調べる。」というものでした。
それにしても、男の子とはいえ診察の間、5分間以上、全裸にさせて、通り過ぎる看護婦さんや順番待ちの患者さんに性器が見られてしまうような状況はかなり問題があったのではないかと思いました。
2013/07/01(月) | カテゴリ:病院■体験談 | 体験談を投稿 | 管理人に問い合わせ |



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