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「夕焼けニャンニャン」の1986年秋くらいに「夕ニャン大相撲」というコーナーがあった。

テレビ
今の40歳くらいの人なら1985年~87年にフジテレビで「夕焼けニャンニャン」という番組をやっていたのを絶対覚えていると思う。
「夕焼けニャンニャン」の1986年秋くらいに「夕ニャン大相撲」というコーナーがあった。

ああいう番組は素人参加とはなっているが、実際には構成作家がいて、芸能事務所に声を掛けて参加者を確保して、「新企画」としてスタートする(全くの新企画に告知なしに一般の参加者が集まるわけがない)。
自分も子役から事務所に所属していた(台詞のある役をやったことはなく、ほとんどその他大勢)が、水泳をしていたのでがたいがいいということで、この企画の要員に確保された。

控室に登場する男が全員集められて、コーナーの始まる15分前にスタジオに入る(仕切りがあって、見えないようになっている)。
そして、勝手に付けられたしこ名を呼ばれると廻し一つで出てくる。

一応、相撲なので「廻し」を締めることになっていた。
ルールは簡単で、
・廻しでちんぽと毛を隠すこと
・単純な土俵の勝負だけではなくて、「インパクトのある廻し」で登場してきた方がアドバンテージとして土俵で仕切り線を前にしてもらえる。
・土俵であとは押し出しなり、寄り切りなりすればよい

このルールが意味するように、要は高校生くらいの男がどれだけ限界まで晒し、それを「おニャン子クラブ」のメンバーに見せるというセクハラ企画である。
まわしがふざけていて、自分の場合、プラスチックの洗面桶でちんぽと尻を隠しているというだけ。その洗面桶をガムテープで裸の体に張り付けている。
相手の男(同じ事務所の1学年上)はティッシュペーパーでちんぽの部分を隠して、サランラップで巻きつけただけ。

このコーナーのMCをやっていたのが今女優の生稲晃子。まじめそうな彼女にルールをわざわざ説明させる。
さすがに「ちんぽ」とは言わせられないので、「おいなりさん」と言わせて、「お稲荷さんを見せると負け」、「おいなりさんを握ってはいけない」とか赤面させながら言わせていた。
そして、競技にふさわしい「廻し」かどうか審査員としておニャン子が「審査する」。
審査員のおニャン子に「廻し」の感想を言わせる。自分の場合は白石麻子が審査員で「一応隠れてます」というコメントをもらった。
インパクトのある廻しをつけてきた相手の方が土俵でハンデをもらって、取り組み。
土俵の周りのいわゆる「桟敷席」にはおニャン子を座らせる。
土俵とは言っても、円形の台で直径2メートルもない。
座ると、俺の場合、洗面器が浮いて、横ちんが見える。
この狭い土俵に男二人と行司役のおニャン子。
勝負はあっけなく、俺が土俵から転げ落ちて負け。
桟敷席の女の子たちの中に転げ落ちる。
ところが、ガムテープで張り付けただけの洗面器は取れて、フルチンになる。
夕焼けニャンニャンは生放送だったので、その瞬間、画面が「ちょっと待っててね」という文字の入った画面に切り替わる。
作る側もフルちん当たり前でいて、ちゃんと用意していたのだ。
俺は見事に女の子たちにちんぽを見せた。
後で録画したビデオを見ていると、音声ではキャーキャーと言っているが、実際は女の子たちも目をそらすふりをしてしっかり見ていた。
おニャン子でも完全な素人の子は興味津津と言った感じだったが、芸能事務所に所属して、CDデビューしたりしてセミプロ化してた子たちが笑いながら見ていたのが印象的だった。
ADの人がバスローブを持ってきてくれて、それを着る。その間に画面はスタジオに戻っていて、勝った方が勝ち名乗りを受けている。

その企画は過激化していった。芸能事務所に所属していない素人も応募してきて激化したが、やはり「教育上良くない」という抗議があったのか中止になった。
俺の通っていた高校は自由だったが、さすがに、先生から「二度と出ないように」と釘は刺された。

今なら、生放送で高校生の男が全裸でちんぽを出すことを前提にした番組なんかできないと思う。
2013/03/30(土) | カテゴリ:テレビ・ラジオ■体験談 | 体験談を投稿 | 管理人に問い合わせ |



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